●荷物置きワゴンの修理
家の中で使っていた荷物置き用のワゴン(今から42年ほど前に購入)が崩壊したので修理しました。一瞬、要らない?捨てよう?とも思ったのですけど、修理すれば使えるから勿体ないんでね。やっぱり。
脚にくっついてるキャスターの軸が差し込まれる部分はヒビ割れして、差し込んでもワゴンを持ち上げると抜け落ちるくらいスカスカでしたので、ヒビ割れを塞ぐように2方向から「あて木」をして補強しました。「あて木」はビス止めしようかとも思ったのですが、タイトボンドで接着です。尚、接着部分の塗装を剥がしてあります。ちゃんとくっつかないと思ったんで。
ダボ穴にボンドを流し込み再接着、組み立てです。不要かとは思ったのですけど、ボンドが渇くまで重しをしておきます。
「あて木」はワゴンの色と同じ色が無かったので、茶色の水性ニスを塗っておきました。相変わらず塗装は下手です。ボンドも乾いたようなのでキャスターを差し込みました。抜け落ちなくなりました。
完成です。けど、よくよく見ると一部の差し込みが甘い部分があったりして詰めが甘かったです。接着はがっちりしているので、しばらくは壊れないと自分に言い聞かせ納得させています。あと関係ありませんけど、ワゴンの天板裏に購入日と金額がマジックで書いてありました。亡き母の仕業です。

























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